実写版鋼の錬金術師の詳しいあらすじと0巻の内容

今日公開の実写版鋼の錬金術師を観てきた。0巻は32ページの薄い冊子で漫画は18ページ、残りは監督と荒川さんとの対談が収められていた。今日はtohoが1000円で観れたので1000円でこの0巻を買ったようなものだが、人によっては1000円(ないし1800円)の価値はないと思うかもしれない。漫画の内容はエドが国家錬金術師に受かってから旅立つまでのエピソード(というほどのものでもないが)とタッカーが同じ時錬金術師の試験に落ちて奥さんを利用してキメラを作ること思いついたシーンで終わる。それだけ。で、対談のほうは映画についてなので原作ファンはあまり面白くないかもしれない。

映画の内容だが、原作に比べてハクロとタッカーの役割が大きくなっている一方でマルコーは殺されてしまう。ヒューズが殺されるシーンやニーナとアレキサンダーのエピソードなどはほぼ原作通り。要するに原作から印象的なシーンを持ってきてつなぎ合わせつじつまの合わないところは改変したという感じの印象だった。お父様とか3人(ラスト、エンヴィ、グラトニー)以外のホムンクルスは全く登場せず、スカー、ホーエンハイム、ピナコ、キングブラッドレイ、アームストロング、師匠、リンなどなどの重要キャラも全く出てこなかった。2時間程度の作品だから原作27巻の要素全部を詰め込むのは無理だったろうと思う。続編もにおわせる終わり方で、0巻の対談でも続編のことを言っていたからもしかしたらあるかもしれない。

以下は実写版ハガレンの詳しいあらすじ(ネタバレ)。今日見てきた記憶を頼りに書くので細かいところは違うかもしれないが大まかな筋はあっているはず。

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あらすじ

冒頭ヨーロッパ風の丘の遠景から始まる。幼いエドとアルがおもちゃを錬成して母親に褒められる(錬成に慣れていないためかかなりちゃちい)。しかし直後母は倒れて死んでしまう。

母の葬式、その後墓前で母を錬成する計画を話す兄弟

小屋の床に大きな錬成陣を描き母親の材料を中央に置いた桶に次々入れる。そして二人で錬成陣の上に手を置くと反応が始まり小屋の中に風が吹き荒れる。床板は次々はがされアルは床板にキレイに乗ったまま吹き飛ばされどこかに行ってしまう。

ここで鋼の錬金術師のタイトルが映し出される。

場所は変わってリオールの路地。コーネロと対峙するエド。コーネロが賢者の石の指輪をつけた左手をかざすと地面から柱が次々飛び出し、エドは間一髪避ける。そして左右からも次々柱が・・・。エドは見事によけながら走って逃げる。しかし目の前から迫る柱に気付かず顔面にあたって倒れる。なぜかそこで攻撃はやむ。エド「さすが賢者の石だぜぇ」。さらにしつこくコーネロを追いかけると今度は地面から数体の石獣が飛び出し江戸を襲う。エドは地面から槍を錬成し2体を撃破。しかし3体目に壁に押しやられ危機一髪。ここでアルが登場し石獣を次々倒す。エドの右手と左足にかみつく石獣2体。エド「おー。いてえいてえ。オルァーーー!!!」。振り払うエド。むき出しになる義手と義足。コーネロ「その義手と義足・・・お前鋼の・・・」。エド「ご存知とは嬉しいね。さあ渡してもらおうかその賢者の石を!!」。ここでエドの背後にある塔を崩すコーネロ。エドは何とか身を守る。エド「やろー」。コーネロは町の広場に逃げ込み通りすがりの若い女性を人質にとる。町の人たち「えっ!?教師様!??」。コーネロの本性が町の人々に知れ渡ってしまった。コーネロ「く・・・くるなー」。エド「つけあがんなよド三流!!!」。地面から石像を錬成するエド。ここらで大佐が登場。マスタング「久しぶりだな鋼の」。エド「大佐・・・」。この後なんやかんやあって賢者の石がコーネロから離れ。それを燃やしてしまうマスタング。マスタング「これはお前が探している物ではない」。アル「また偽物だったね兄さん」。コーネロは逃げる。

広場のすぐ横の建物の二階から一連の様子を見ていたホムンクルス3人(ラスト、エンヴィ、グラトニー)

駅、構内アナウンス「リオールー。リオールー」。汽車から降りるウィンリィ。

再びリオールの広場。兄がつくった石像を元通りに戻すアル。町の人々からあんたが例の鋼の錬金術師か。二つ名通りだな。いや僕じゃなくてあのちっちゃいほうが・・・という例のやり取り。原作ほどテンポがよくない。町の人から壊れた屋台を大理石で新しくしてくれよとかいろいろ頼まれ困るアル。錬金術について等価交換がどうこうと説明し町の人々はポカーン状態。でも何となく納得してくれた町の人「よくわからんけど木は大理石にはならんてことか!!」。ここでウィンリー登場。ウィンリィ「アルー!久しぶり!!」この段階でエドはこの場にいないのでエドとウィンリィはまだ会っていない。

イーストシティの室内エドとマスタングが口論をしている。エド「賢者の石がどうしても必要なんだよ!!!俺のことなんてどうだっていいんだよ!!!・・・・アルのためなら俺は何だってやる・・・(遠い目)」。そこにヒューズが入ってくる。ハクロも入ってくる。ハクロ「君が噂の鋼の錬金術師か」

ヒューズとエドが二人並んで歩いていると前方からウィンリィ現る。駆け寄ってエドの袖をまくって驚くウィンリィ。エド「ワリッ」。ウィンリィ「もぉ!!どんな使い方したらこんな壊れ方すんのよぉ!!!」

マスタングとハクロがショウ・タッカーについて話している

ホムンクルス3人衆ととコーネロ。いろいろ話した末コーネロはラストに刺されて殺される。グラトニー内山「たべていい??」。ラスト「そんなの食べたらおなか壊すわよ」。グラトニーの腹が割れる影が壁に映し出される。実写は原作と違い飲むという表現は使われず普通に食べるだけでも腹を開くらしい。

ヒューズ宅。エド、ウィンリィ、ヒューズ、ヒューズの妻たちで楽しい夕食タイム。

シーンは変わって突然ベッドから起き上がるエド。電気をつける。エド「アル?・・・」部屋の扉を開けると嵐が吹き荒れていた。

急に場面が変わって真理の扉の前に立つエド。エド「あれ??俺何してたんだっけ???」。真理の扉を見る。そして真理君が現れる。真理くんは例の自己紹介をする。その後真理の扉が開き吸い込まれるエド。よくわからない謎空間で母を見つけ手を伸ばす。直後再び真理の扉の前に立つ。エド「これが真理・・・もう一度見せてくれ・・・」

母親を錬成したときの場面に変わる。異形の母をみる。エド「違う・・・こんなのを望んだんじゃない・・・あれ??アルは???アルを返せ!!!たった一人の弟なんだよぉ!!」

ヒューズ宅で目覚めるエド。夢だった。アル「またすごくうなされてたよ」

エド、アル、ウィンリィ、ヒューズ、マスタング一行はタッカー宅へ向かう。エド「でっけぇ家だなー」。ここで大泉洋(ショウ・タッカー)登場。家の中に招かれエドとタッカーは二人で話し込む。タッカー「今年の査定に間に合うかな・・・ハァ・・・・」。アルとウィンリィたちはタッカーの娘と遊んでいる。

ヒューズとマスタングは仲良くお散歩。マスタング「軍は一枚岩じゃないからな。気をつけろ」

再びタッカー宅。キメラを見せてもらうエド。ウィンリィとアルは娘と犬と遊ぶ。エドはタッカーに腕について説明する。エド「アルの体は取り戻せますか?」。タッカー「試してみたいことがある・・・」

駅。ドクターマルコーを訪ねるため汽車に乗り込もうとするエドとウィンリィを呼び止めるヒューズ。アップルパイを渡す。アルはお留守番。

汽車の中で仲良く話すエドとウィンリィ。アップルパイを食す。エド「あいつはこのアップルパイ食えないんだよな・・・」。汽車の中ではウィンリィが何度か身長いじりをしたんだけどエドの返しがなぜか弱かった。

お留守番中のアルは寝かされて錬成陣が描かれた布をかけられていた。タッカー「もしかしたら君の記憶も作られたものかもしれないよ・・・」。アルは意識が遠のく。

再び汽車。駅で降りるふたり。マルコー宅を訪ねるが留守っぽいので勝手に上がるふたり。急に物陰に隠れていたマルコーに発砲される。なんやかんやあってマルコーはエドに押されて頭をぶつけ失神する。

ぶつけた頭を氷で冷やすマルコー。エド「賢者の石は存在するの??」。マルコー「帰りなさい・・・。きみは人体錬成をやったんだな・・・。賢者の石にはかかわらないほうがいい。」。エド「地獄ならとうにみた!!!!!」。ここで急に発砲するマルコー。どうしたんだ???と思ったら窓の外にラストが立っていた。ラスト「1回死んじゃったじゃない」。ラストがそのまま入ってきたのでもう一回発砲する。しかし効き目はない。ラスト「久しぶりね」。マルコーは思い切り右肩を刺される。エドとウィンリィも身動きが取れないようにされる。ラスト「あなたはもう用なしよ」。心臓を貫かれマルコー悶絶。直後エドがちょっと目を離したすきにラストはどこかに消えてしまった。エドは死にそうなマルコーから何かを渡される。マルコー「石の錬成陣だ・・・」。マルコーは「第五研究所・・・」と言い残し息絶える。

汽車の中でエドはひとり渡された錬成陣を見る。エド「賢者の石は実在する?・・・・・・」

エドはタッカー宅に着いたが誰もいない。ここから錬成されたニーナとアレキサンダーのキメラを見つけて云々の件は原作とほとんど一緒なので割愛。

タッカー宅に軍関係者が次々入る。連行されるタッカー。マスタング「タッカー。国家錬金術師の資格は剥奪だ」。すぐそばで悲しむエルリック兄弟を煽るマスタング。あんまり煽られるんでキレたエド「俺たちは悪魔でも神でもなく人間なんだよ!!!!!あんな小さな女の子も助けられない人間なんだよ!!!!!!」。マスタング「・・・・・帰って休みなさい。」

図書館で調べ物をするエド。

アルとウィンリィは別の部屋に二人でいる。アル「兄さんが一人でやるって言ってるんだ・・・マルコーさんのところで何があったの?・・・」

図書館で調べ物をしているエドのところにヒューズ現る。ヒューズ「俺たち友達だよな?友達だよな??友達だよな????」。エド「・・・・も、もちろん・・・」。ロスが入ってきて紹介するヒューズ「友達の友達は友達で云々」。第五研究所の話が出てヒューズとロスも調査を協力することになる。エド「でも・・・自分一人でやるよ!」。ヒューズ「友達だろ??何度も言わすな」

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少し時間がたって椅子に寝ているエド。ヒューズとロスは調べもの。ヒューズ「軍と石・・・謎の女・・・???第五研究所はどこだ??」。ここでハクロ登場。ハクロ「ああ。第五研究所はここだね」といって地図を指さす。そこは廃墟になった缶詰工場だった。と、そこへリオールで暴動が起きたという一報が飛び込んでくる。ハクロはすぐさまリオールへ。ハクロ「マスタングとヒューズ君はここに残り給え」。ヒューズは再び地図を見て何かに気付く。

エド、アル、ウィンリィの3人はさっそく例の缶詰工場跡地を探索していた。しかし手掛かりは何もない。エド「クソォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」。しかしこのときアルは自分の記憶までもがつくられたものかもしれないと疑心暗鬼になっており、エドに問いただす。アル「マルコーのところで何があったんだ?僕の記憶は偽物かもしれないってタッカーさんが言ってた」。エド「デタラメだよ」。アル「この空っぽの体で何を信じろっていうんだよ!!!」。エドを突き飛ばす。今度はエドがアルを突き飛ばす。垂れる前髪。そして殴り合いへ。ウィンリィ「やめなさいよぉ!」。エドはアルに馬乗りになって左手で何度も殴る。ここで例のドでかいスパナでエドをぶん殴るウィンリィ。ウィンリィ「アルのバカ!!!エドがアルのことを考えてないとでも思ってるの?!」。号泣するウィンリィ本田。ウィンリィ「あんたたちたった二人の兄弟じゃないの!!」。エドはアルを1発殴る。アル「僕もやっぱ痛いよ・・・」。エド「俺が必ずお前の体を取り戻して見せる・・・」。号泣するウィンリィ。

再びヒューズ。地図を見て何かに気付く。ヒューズ「やっぱりか・・・」。??「知りすぎたわね」。振り返るとそこにはラストが!すかさず攻撃するが相打ちになりなんとかその場から逃れることができた。ラスト「なかなかやるな」

ヒューズが電話ボックスでマスタングに電話をしようとしている。なかなかつながらない。ヒューズ「早く出てくれよ・・・軍がやべぇ・・・」。しかしつながる前に背後に現れたマスタングに扮するエンヴィに撃たれる。

エドは理由も聞かされぬまま東方司令部に連れていかれる。ウィンリィとアルはお留守番。エドを見送る二人だったが、何者かが物陰から二人を見ていた・・・

手錠をかけられたエド。部屋に無理やり入れられるとそこにはホークアイの姿が!ホークアイ「ヒューズが殺された・・・」。衝撃を受けるエド。思い出がフラッシュバックする。(この辺のくだりの記憶があいまい、エド「チューーーーイ!!!!」。??「犯人はマスタング?」。)ここらでタッカーが逃げ出したことがわかる。アル「まさか大佐がだまして逃げるか??」。エドはホークアイから第五研究所が実は缶詰工場ではなくて旧捕虜収容所であることを知らされる。

旧捕虜収容所の地下トンネル。マスタングはこっそり忍び込むが、ロスが現れ捕まりそうになる。ロス「発砲許可が出ているのでおとなしく捕まってください!」。エドもそこへ駆けつける。エド「やめろぉーーー」。マスタングはロスに火をつけ火だるまになる。ロス丸焦げ。エド「そんなぁーーー」。でも実はロスじゃなくてエンヴィでした。ネタバレの後はラストとグラトニーも登場する。エド「あんときの!!!」。誰か「ホムンクルスだ!!!」。ここでヒューズ殺しの真相が明かされる。

ヒューズが殺されるシーンの回想。マスタングに化けているエンヴィだがヒューズが違和感に気付く。ヒューズ「お前誰だ?」。撃とうとするヒューズ。すかさずヒューズの妻に化けるエンヴィ。ヒューズはためらって動きが止まる。エンヴィはヒューズを撃つ。死にそうなヒューズ「第五研究所・・・旧捕虜収容所・・・」。そして死ぬ。

すべてを知ったマスタングは激高しエンヴィとラストを撃ちまくる。マスタング「ひざまずけ!!!」。(この辺も記憶が定かでないがグラトニーはタッカーを探してどこかに向かう。)ラストはホークアイめがけて攻撃するが、大佐がかばって重傷を負う。マスタング「鋼!!おれはいい!やつを追え!!!」

エドは広いホールのような場所にやってきた。床には巨大な錬成陣が描かれている。天井に何かあるけどよく見えない。アルが人質になっているのを発見する。タッカー現る。実はウィンリィも人質でした。エド「タッカーてめぇーー!!」。しかし人質を取ったタッカーは強気。タッカー「おい!右腕をはずせ!!」。エドは仕方なく右腕をはずす。タッカー「弟には実験に協力してもらったよ」。(アルも真理の扉を見たということらしい)。手に賢者の石を持つタッカー。エドは足元の錬成陣に気付く。エド「まさか・・・そんな・・・」。タッカー「そのまさかさ・・・賢者の石の材料は人間だ!!」。エド「ウワァーーーーーーーー!!!!!」。

マルコーたちが現役の頃。捕虜を材料に賢者の石を作るシーンの回想。

タッカーが大量にある賢者の石を見せる。エド「なんてことを・・・」。タッカー「これに比べたら俺は可愛いもんだ」。ここで急に殺されるタッカー。??「おしゃべりな男は嫌いよ」。ラスト現る。マスタングも登場。エンヴィとハクロも登場。ハクロは自分の計画について一通り演説し、壁についたレバーをおろすと天井の照明が付き、天井に大量につるされた人形があらわになる。ハクロ「人形はオセロをいだかない!!!(原文ママ)」。エドぶちぎれる。さらにハクロがレバーを下すと賢者の石が人形に注入され人形は目を覚ます。(関係ないけどこのへんのCGはなぜかモンスターズインクを思い出した。人形のCGはあんなかんじ)。目覚めた人形が次々天井から降ってくる。ハクロ「俺は世界の王となる!!!」ハクロに近づく人形たち。ハクロ「パパだよぉ」。人形「ぱぱ??」。人形に首をかまれ死ぬハクロ。遠巻きに見ていたエンヴィ「あ~あ。俺たちの計画が台無しじゃん」。ラスト「グラトニー食べなさい。残しちゃだめよ。」。マスタングは炎で人形を焼きながら頭をつぶせば倒せることを知る。マスタング「頭を狙え!」。アルは人形に襲われそうになるが間一髪でエドが助ける。錬成陣を書かなくても錬成できるようになったアルはすかさず柵を錬成!!ウィンリィはアルの中に避難していました。

その頃外ではエンヴィはマスタングに燃やされる。しかし反撃され倒れるマスタング。

外に出たアルは大量に追いかけてくる人形を遮断するために壁を錬成。人形の後ろから来るグラトニー「残しちゃいけないんだってぇ・・・」ニヤリ

ホークアイは部隊を配置し一斉射撃で人形を撃退していた。

窮地のマスタング。しかし間一髪でエドが登場し助ける。ラスト「鋼の坊やは大切な人柱だったけど、もう生かしてはおけないわ」(なぜ生かしてはおけないのか不明)。なんやかんやあってエンヴィの賢者の石がほとんど枯渇していることがばれる。マスタングはエンヴィに火をかける。丸焦げになり絶命するエンヴィ。ラストがぶちぎれる。アル登場。ラストも焼かれる。マスタング「ようやくひざまずいたな。死ぬまで殺してやる!!ヒューズの仇ーーーーー!!!」。ラストの胸元に手を突っ込み石を取り出す大佐。死に際のラスト「私も人間と同じ・・・」。マスタングはとりだした石をエドに渡す。物陰に隠れていたグラトニーは逃げる。

ホークアイは人形を一通り倒したのでマスタングのもとへと走る

エドは受け取った賢者の石をもって何か考えている。アル「兄さんまさか・・・それは人の命だ!!」。石を使って手を合わせるエド。

真理の扉前。反対側にはアルの肉体。賢者の石と引き換えに肉体を取り戻そうとしたエドだったが直前で思いとどまる。エド「アル必ず迎えに来るから・・・アルーーーーー!!!!」

目を覚ますエド。棒立ちのまま真理のところに行っていたらしい。エド「アル、ごめんな・・・」。アル「これでいいよ・・・」。エド「アルの体はあったよ」。アル「兄さんより大きくなってた?」。ここでホークアイ登場。マスタングのもとに駆け寄る。うなずくマスタング。エド「大佐!! うん。と(原文ママ)えらくなってくれ!!」

朝日が昇る

汽車の中アルとウィンリィがふたりで楽しそうにババ抜きをしている。反対側の席で窓の外を眺めるエド「必ず取り戻して見せる・・・」。

ちなみにスタッフロールの後にも映像があり、焼け焦げたエンヴィの死体からエンヴィの本体(原作通りのあの小さいやつ)が抜け出てどこかへ逃げる。

以上。

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